カンボジアの世界遺産・アンコールワット

【日本から個人で】アンコールワットへの行き方とチケットの買い方【カンボジアの世界遺産】

アンコール・ワットってどうやって行くんだろう?
この記事では、
アンコール・ワットへの行き方とチケットの買い方について書きました。
疑問が解消すれば、旅行が楽しくなるでしょう

アクセス:日本からカンボジアへの行き方

日本からカンボジアへの直行便は、全日空(ANA)が成田からプノンペンへ1日1便運航しており、所要6〜7時間。

直行便以外では、ベトナムのハノイやホーチミン、タイのバンコク経由で、シェムリアップ国際空港やプノンペン国際空港に行くのが一般的です。
また、シンガポールや香港、韓国のソウル経由の便もあります。

日本からのフライトはハノイやホーチミン、バンコクまで約6時間、ここからシェムリアップやプノンペンまで約1時間。

アンコールワットへ行く場合は、シェムリアップ国際空港行きの飛行機を利用しましょう。

日本から個人で簡単に!アンコールワットへの行き方とチケットの買い方!

空港からシェムリアップ市内への移動について

空港からシェムリアップ市内は東へ約8㎞、20分ほどで着きます。

空港から市内への移動手段と料金は、

  1. ミニバン:6万riel(15USドル):8万riel(20USドル)
  2. タクシー:4万riel(10USドル):6万riel(15USドル)
  3. トゥクトゥク:3万6000riel(9USドル):5万6000riel(14USドル)
  4. バイクタクシー:3万6000riel(9USドル):5万6000riel(14USドル)

黒い文字が6:30〜23:00の料金、赤い文字が23:00〜6:30の深夜料金。
以前は個人で値段交渉できましたが、現在は一律になりました。

ただし、一律なのは空港〜市内のみで、市内から別の場所への移動は値段の交渉ができます。

乗車チケットの買い方は?

空港の到着ゲートを出たところにチケット売り場があり、ここでチケットを購入します。

運営会社は?

これらの移動手段は、カンボジアの観光交通協会が運行しています。
詳細はシェムリアップ国際空港と観光交通協会の公式サイトに書いてあります。

公式サイトはこちら。
英語表記ですが、google翻訳で大体は理解できます。
シェムリアップ国際空港
観光交通協会

シェムリアップからアンコールワットへの行き方は?

シェムリアップ市内からアンコールワットまで約6㎞、移動はタクシー、バイクタクシー、トゥクトゥクで約20分。
市内ならどこでも拾えます。

チケット売り場は?

チケット売り場は市内とアンコールワットのちょうど中間にあります。
移動する際は、ドライバーに伝えてチケット売り場に寄ってもらいましょう。

日本から個人で簡単に!アンコールワットへの行き方とチケットの買い方!

チケット売り場について

チケット売り場は、

  1. 営業時間:5:00〜17:30
  2. ATMがある。
  3. 支払いは現金(USドル)かクレジットカード。

使用可能なクレジットカードは、

  1. VISA
  2. MasterCard
  3. JCB
  4. Diners Club
  5. Discover
  6. Union Pay

の6種類です。

チケット料金は?

チケット料金は、

  • 1日券:37USドル。
  • 3日券:62USドル。
  • 7日券:72USドル。

3種類のチケットの条件は、

  • 1日券:1日のみ有効。
  • 3日券:購入日から1週間以内の任意の3日間有効。
  • 7日券:購入日から1ヵ月以内の任意の7日間有効。

3日券と7日券は「期間内で好きな日を選べる」ということです。

チケットについては、チケット販売会社の公式サイトにも書かれています。
日本語表記でとても見やすいサイトです。
Angkor Enterprise

チケット購入時に写真撮影がある?

購入したチケットに印刷するための写真撮影が行われます。
遺跡に入る際にこのチケットを提示するので、バッチリきめましょう。

どのチケットを買うべきか?

アンコール遺跡は、広大なエリアに多くの遺跡が散らばっています。
アンコールワットはこの多くの遺跡の1つです。

チケット購入の目安としては、

  • 1日券:アンコールワットだけを見るならこれ。
  • 3日券:数日滞在して他の遺跡も見るならこれ。
  • 7日券:1週間以上滞在して全ての遺跡をじっくり見るならこれ。

参考までに。

日本から個人で簡単に!アンコールワットへの行き方とチケットの買い方!

カンボジアの世界遺産:アンコールワットの歴史とは?

クメール王国のアンコール王朝は、9世紀から15世紀にかけて栄えた文明です。
15世紀半ばに滅びてからは密林の中で眠り続け、1860年に発見されます。

その後は発掘が進み、1992年に「アンコール」として世界遺産に登録されました。
アンコールワットとは、この世界遺産に登録された遺跡の1つです。

アンコールワットの歴史についてはこの記事で詳しく書きました

通貨と言語とビザについて

カンボジアの公用語はクメール語だが、観光地では英語が通じる所も多いです。
通貨はRiel(リエル)だが、USドルも紙幣のみ流通しています。

日本人のカンボジアへの入国にはビザが必要です。

ビザに関しての詳細はこちら

アクセス:空港からアンコールワットへの行き方の地図

空港>>シェムリアップ市内>>チケット売り場>>アンコールワットのルートです。

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