日本と韓国を結びフェリーと高速船

日本から韓国への行き方は飛行機だけ?便利なフェリーと高速船がある!

フェリーで韓国に行けるらしいけど、いつドコから出ているの?
この記事では、
フェリーの乗れる場所、料金、時間、釜山港から市内への行き方を書いています。

アクセス:日本から韓国への行き方は?

日本の各地からソウルや釜山へ直行便のフライトがあり、韓国を訪れる際は飛行機を利用するのが一般的です。
しかし、日本からフェリーや高速船で行くこともできます。

釜山へは下関、博多、大阪、対馬の比田勝から、“冬のソナタ”や“四月の雪”のロケ地として有名な港町の東海(トンヘ)へは、鳥取の境からフェリーや高速船が運航されています。
乗船券は大手旅行会社、もしくは各運航会社のウェブサイトから購入できます。

日本人の韓国への入国は、観光目的で90日以内の滞在であればビザ不要。
パスポートの残存有効期間は入国時に3ヶ月以上必要。

下関〜釜山

日本からは“関釜フェリー”が、韓国からは“釜関フェリー”がほぼ毎日1便運航しています。
日本からは下関発19:45〜08:00(翌日)釜山着、韓国からは釜山発21:00〜07:45(翌日)下関着。

客室は2等〜スイトールームまで4種類あり、値段は片道9000〜2万8000円。

詳細はこちらの公式サイトから。
日本:関釜フェリー
韓国:釜関フェリー

博多〜釜山(ニューかめりあ)

日本からは“カメリアライン”が、韓国からは“高麗フェリー”がほぼ毎日1便運航しています。
日本からは博多発12:30〜18:00釜山着、韓国からは釜山発20:00〜7:30(翌日)博多着。

客室は2等〜特別室まで数種類あり、値段は片道9000〜2万円。

詳細はこちらの公式サイトから。
カメリアライン
高麗フェリー

博多〜釜山(ビートル)

日本と韓国ともに“JR九州高速船”がほぼ毎日2便運航しており、発着の時間はその日によって異なります。

片道料金はJR九州は普通座席が1万3000円、グリーン席が+3000円。

詳細はこちらの公式サイトから。
JR九州高速船

対馬の比田勝〜釜山

日本と韓国ともに“JR九州高速船”がほぼ毎日2便運航しており、発着の時間はその日によって異なります。

片道料金はJR九州は普通座席が7500円、グリーン席が+1000円。

詳細はこちらの公式サイトから。
JR九州高速船

大阪〜釜山

日本と韓国ともに“パンスター”が週に3便運行しており、時間はその日によって異なります。
客室はスタンダードA〜ロイヤルスイートまで数種類あり、料金は片道1万3000〜8万5000円。

詳細はこちらの公式サイトから。
パンスター

韓国への行き方は飛行機だけじゃない!日本と韓国を結ぶフェリーと高速船!

アクセス:釜山港国際旅客ターミナルから市内への行き方

上記の釜山行きの船舶は、全て釜山港国際旅客ターミナルに到着します。
ここから市内へは、有料シャトルバス、市内バス、タクシーで移動するのが一般的。

  • 有料シャトルバス
    2階のゲート3を出てすぐの所に乗り場があり、案内板も設置されています。
    運行時間は6:30〜19:00の間で10〜30分間隔で、料金は₩1000。

    ルートは国際旅客ターミナル>>釜山駅裏門>>釜山税関前>>中央駅>>クラウンハーバーホテル>>釜山駅正門>>草梁駅>>釜山駅裏門>>国際旅客ターミナル


  • 市内バス
    1階ゲート1を出た所に停留所があり、ターミナル側からは“バス5-1番”が、道路を渡った反対側からは“バス1004番”が出ています。

    5-1番の運行時間は5:42〜23:12の間で大体15分間隔、料金は₩1300。
    ルートは忠武路>>チャガルチ>>中央洞>>釜山駅東口>>国際旅客ターミナル>>凡一洞>>西面>>水営>>BEXCO>>盤如1洞(行きと帰りのルートが若干異なる場合があるので注意が必要)


    1004番の運行時間は5:50〜23:00の間で大体15分間隔、料金は₩1800。
    ルートは国際旅客ターミナル>>ヨンジュ洞>>KORAIL釜山駅>>西面>>金海


  • タクシー
    2階ゲート3を出た所が乗り場になっているが、客待ちのタクシーが少ない時があります。
    そんな時はゲート3の前にある観光案内所に聞くか、バスで市内まで行ってからタクシーを拾った方が早いでしょう。
    KORAIL釜山駅まで行くと客待ちのタクシーがたくさん停車しています。
韓国:釜山港の地図

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