海路で入国できるシンガポール~インドネシア間の国境とルート

シンガポールとインドネシアの島々は高速船やフェリーで結ばれており、日本人を含む外国人旅行者もこれらを利用して両国を行き来することができる。
また、下記のビンタン島やバタム島からインドネシアの主要都市への航路が延びている。

両国への日本人の観光目的での入国は、30日以内の滞在であればビザ不要。
ビザに関する詳細はこちら。
インドネシアへの入国とビザ取得と滞在期間延長方法

シンガポール~インドネシア間の国境とルート


シンガポール~インドネシアのビンタン島

シンガポール東部のタナ・メラ・フェリーターミナル(TMFT)と、インドネシア北西部のビンタン島リゾート・フェリーターミナル(BTT)とを所要50分で結ぶ高速船が運航されており、それぞれのフェリーターミナルのイミグレーションで簡単な出入国審査が行われる。
また、チケットはフェリーターミナルで直接購入できるが、オンラインで予約することもできる。
ビンタン島行きのフェリー予約サイトはこちら。
Bintan Resort Ferries

シンガポール本島より広いビンタン島には公共交通機関はなく、フェリーターミナルからはホテルの送迎サービスで移動するのが一般的なので、事前にホテルを予約しておいた方がいいでしょう。

シンガポール~インドネシアのバタム島

シンガポール東部のタナ・メラ・フェリーターミナル(TMFT)と南部のハーバーフロント・クルーズセンターから、インドネシア北西部のバタム島とを結ぶ高速船が運航されており、それぞれのフェリーターミナルのイミグレーションで簡単な出入国審査が行われる。
こちらもチケットはフェリーターミナルで直接購入できるが、オンラインで予約することもできる。
バタム島行きのフェリー予約サイトはこちら。
BatamFast Ferry

タナ・メラ・フェリーターミナルは、バタム島のノングサプラと所要30分ほどで結ばれている。
ハーバーフロント・クルーズセンターは、バタム島のセクパンやハーバーベイと所要45分、バタム・センターと所要60分で結ばれている。
バタム島も公共交通機関はなく、移動はホテルの送迎サービスかタクシーになる。

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インドネシアの気候とベストシーズン

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