ウガンダへの入国とビザ取得方法

日本人の観光目的でのウガンダへの入国にはビザの取得が必要で、事前に日本、もしくは隣国のウガンダ大使館で申請するか、ウガンダ入国時に申請・取得するかのどちらかになる。

入国時は、エンテベ国際空港や陸路国境のイミグレーションで手続きをしてビザを取得できる。
また、アフリカの隣国の大使館で取得する場合、日本の大使館では必要な書類や写真が不要になる時があるが、その時のスタッフや場所によって対応はまちまち。

ビザの種類


  • 短期シングルエントリービザ
    1回のみ入国可能、3ヶ月有効、6500円
  • マルチプルエントリービザ
    複数回入国可能、6ヶ月有効、13000円

大使館でのビザ申請の必要書類


  • パスポート
    入国時に残存有効期間が6ヶ月以上と、査証欄の余白が見開きで2ページ以上必要。
  • 顔写真(証明写真)
    パスポートと同じサイズ(縦4.5㎝×横3.5㎝)のものを2枚。
  • 申請料
    上記の通りシングルは6500円、マルチプルは13000円。
  • ビザ申請書
    大使館で入手できるほか、ウガンダ大使館ホームページからダウンロードできる。
    大使館ホームページはこちら。
    駐日ウガンダ共和国大使館
    画面右上の“日本語”をクリックすると日本語のビザ情報が表示される。

郵送で申請する場合は、現金書留にて申請料と返送用レターパック代510円、さらに名前、住所、郵便番号、電話番号を書いた紙を同封する。

東アフリカ観光ビザについて


上記のビザの他に、ケニア、ルワンダ、ウガンダの3ヶ国に入国できる“東アフリカ観光ビザ”がある。
90日間有効な数次ビザ(マルチプル)で、3ヶ国のいずれかの大使館で申請することができる。

東アフリカ観光ビザの詳細はこちら
東アフリカ観光ビザの取得方法

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ウガンダの基本情報

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ウガンダの気候とベストシーズン

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