フィリピン旅行・観光情報

フィリピンの基本情報:国旗、時差、言語、人口、宗教、首都、治安、飲料水など

フィリピンに行きたいけど、どんな国なんだろう?
この記事には、知っておくと少し役立つ情報を書きました。
国旗

1897年にフィリピン初代大統領エミリオ・アギナルド氏が現在の国旗を作り、翌年に独立宣言をしました。
白い三角は平和と友愛、青は平和、真実と正義、赤は愛国心と勇気を意味します。

フィリピンの国旗

正式国名

フィリピン共和国 Republic of the Philippines

国土面積

29万9404㎢(日本の約8割の広さで、7107の島々から成る)

首都

メトロ・マニラ Metro Manila

人口

約1億98万人

宗教

ASEAN唯一のキリスト教国で、国民の83%がカトリック、その他のキリスト教徒が10%。
国民の大半がカトリック系キリスト教徒だが、ミンダナオ島の一部ではイスラム教徒が多い。

言語

公用語はフィリピン語(タガログ)だが、国民の大半は英語も理解しており、都市部では英語が通じる所が多い。
他にもスペイン語を含むチャバカノ語、ビサヤ語、イロカイ語、ワライ語など80前後の言語があります。

フィリピン語はフィリピノ語と表記される場合もあります。

フィリピンの基本情報:国旗、時差、言語、人口、宗教、首都、治安、飲料水など

通貨

通貨はフィリピン・ペソ(Philippines・peso)で表記は₱、補助通貨はセンタボ(Centavo)で表記は¢。
国際通貨コードはPHP。

チップの相場

外国人旅行者の多い観光地ではチップの習慣が根付きつつあります。
空港やホテルで荷物を運んでもらったりルームサービスを頼んだ際は10〜20ペソが相場。

サービス料の含まれていないレストランでは料金の5〜10%が相場だが、小額のお釣りを受け取らずにチップとして置いていくだけでも問題ないでしょう。

庶民的なレストランやタクシーでは基本的にはチップは必要ないが、小額のお釣りを受け取らずにチップとして置いていく人もいます。

飲料水

衛生的に問題があるため水道水は飲まない方が良い。
飲料水は市販のミネラルウォーターを。

コンセント:電圧とプラグ

220Vの60Hzで、日本の100V用の電気製品を使用するには変圧器が必要です。
電源アダプタに100240Vと書いてあればそのまま使用できます。

プラグの形状はA型、B3型、C型など(日本はA型)。

治安と緊急時の連絡先

こちらのリンクに治安と事例、警察窓口や病院の連絡先が記載されています。
これは在フィリピン日本国大使館が発行したPDFファイルです。
フィリピン:安全の手引き

日本とフィリピンの時差

日本より1時間遅れ(日本の正午はフィリピンのAM11:00)。

アクセス:日本からフィリピンのフライト

成田や羽田、関空からマニラのニノイ・アキノ国際空港とセブのマクタン・セブ国際空港への直行便が運航されており、フライト時間は所要4〜5時間ほど。

ビザ:フィリピンへの入国

日本人のフィリピンへの入国は、30日以内の滞在であれば観光・商用どちらもビザ不要。
パスポートは、入国時に滞在日数+6ヶ月以上の残存有効期間と未使用の査証欄が2ページ以上必要。

ビザなしで入国する条件として“入国時にフィリピン出国用航空券を所持していること”とフィリピン大使館のホームページに記されているが、実際には入国審査時に出国用航空券の提示を求められることはあまりない。

30日以上滞在する場合は、事前にフィリピン大使館でビザを取得するか、入国後にフィリピン各地にあるイミグレーションオフィスで滞在期間延長の手続きをします。

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