中米自由貿易協定(CAFTA)加盟国への入国

中米自由貿易協定(CAFTA)加盟国である、グアテマラ、エルサルバドル、ニカラグア、ホンジュラスへの入国は、4ヶ国の合計の滞在期間が90日以内であればビザ不要。
また、この4ヶ国内の国境を陸路で越える場合、パスポートへの出入国スタンプの押印が省略される。
グアテマラから陸路でメキシコやベリーズへ入国する場合、出入国スタンプがないことを理由に、不法入国を疑われたり、罰金の支払いを求められることがある。
しかし罰金を支払う必要はなく、陸路で移動してきたと説明すれば問題ないが、心配な人は上記の4ヶ国内の国境を越える際に、係員に頼んで出入国スタンプを押してもらうといいでしょう。

合計90日間の滞在後に再入国する場合は、上記の4ヶ国以外の国に72時間以上滞在する必要がある。
また、各国の移民局で手続きをすれば滞在延長ができる。

  • グアテマラ
    首都グアテマラ・シティの移民総局で手続きをすれば、最長90日の延長が1回のみ可能。
  • エルサルバドル
    首都のサン・サルドバルの司法・公共治安省移民局-外国人課で手続きをすれば、最大90日の延長が1回のみ可能。
  • ニカラグア
    首都マナグアの入国管理局で手続きをすれば、1回で30日の延長を計2回でき、最長で60日まで延長が可能。
  • ホンジュラス
    首都テグシガルパの移民政策局で手続きをすれば、1ヶ月毎の更新で、最長180日まで延長が可能。
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