誰でも行ける?世界遺産アンティグア・グアテマラへの行き方!

アンティグア・グアテマラとは?


3つの火山に囲まれた標高1520mの高原の町アンティグアは、グアテマラの首都として1543年に創設された町で、アンティグアとはスペイン語で“古い”や“古代”といった意味を持つ。
度重なる地震に見舞われて首都は現在のグアテマラ・シティに移されたが、アンティグアには現在もコロニアル調の歴史ある町並みに当時の教会や修道院が残されており、1979年に世界遺産に登録された。

日本からのアクセスと行き方


現在、日本からグアテマラへの直行便はなく、アメリカのダラスやヒューストン、マイアミやロサンゼルス経由でグアテマラ・シティのラ・アウロラ国際空港に向かうのが一般的で、フライト・乗り継ぎ込みで所要19~26時間ほど。
また、アメリカ経由の便を利用する際にはESTAの取得が必要。
ESTAに関する詳細はこちら。
アメリカへの入国とESTA取得方法

グアテマラ・シティからアンティグアへの移動について

グアテマラ・シティ市内はソナ(Nona)1~25という地区に分かれており、アンティグア行きのバスはNona4の市場の裏から出ている。
しかし、このバスが発着する辺りは治安が悪いので注意が必要。
空港からこのバス乗り場までは5㎞ほどで、空港の外で待機しているタクシーを利用する。
市内からアンティグアへはバスで所要1~2時間で、バスはアンティグア中心部に到着する。

グアテマラ・シティに特に用のない人は、空港から直接アンティグアに向かう方法もある。
空港からアンティグアまでは約35㎞あり、タクシーで行くこともできるが、旅行会社の運行するシャトルバスの方が安上がりで便利。
アンティグアまで所要1~2時間で、乗車時に伝えれば予約したホテルなどで降ろしてもらえる。
シャトルバスを運行する旅行会社公式サイトはこちら。
Istmo Travel
Atitrans Tours & Travel
Viajes Tivoli

通貨と言語とビザについて

グアテマラの通貨はケツァール(Quetzal)で、公用語はスペイン語だが、外国人旅行者の多い都市部や観光地では英語が通じる所もある。
中米自由貿易協定(CAFTA)加盟国であるグアテマラへの観光目的での入国は、滞在期間の合計が90日以内であればビザ不要。
パスポートは、入国時に残存有効期間が6ヶ月以上必要。
中米自由貿易協定(CAFTA)に関しての詳細はこちら。
中米自由貿易協定(CAFTA)加盟国への入国

この世界遺産に関する詳細はこちら
アンティグア・グアテマラ:観光情報まとめ

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グアテマラの基本情報

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