フィリピンの基本情報

正式国名

フィリピン共和国 Republic of the Philippines

国土面積

29万9404㎢(日本の約8割の広さで、7107の島々から成る)

首都

メトロ・マニラ Metro Manila

人口

約1億98万人

宗教

ASEAN唯一のキリスト教国で、国民の83%がカトリック、その他のキリスト教徒が10%。
国民の大半がカトリック系キリスト教徒だが、ミンダナオ島の一部ではイスラム教徒も多い。

言語

公用語はフィリピノ語(タガログ)だが、国民の大半は英語も理解しており、通用度も高い。
他にもスペイン語を含むチャバカノ語、ビサヤ語、イロカイ語、ワライ語など80前後の言語がある。

通貨

通貨はフィリピン・ペソ(Philippines・peso)で表記は₱、補助通貨はセンタボ(Centavo)で表記は¢。
国際通貨コードはPHP。

チップ

外国人旅行者の多い観光地ではチップの習慣が根付きつつある。
空港やホテルで荷物を運んでもらったりルームサービスを頼んだ際は10~20ペソが目安。
サービス料の含まれていないレストランでは料金の5~10%ほどが目安だが、小額のお釣りを受け取らずにチップとして置いていくだけでも問題ない。
庶民的なレストランやタクシーでは基本的にはチップは必要ないが、小額のお釣りを受け取らずにチップとして置いていく人もいる。

飲料水

衛生的に問題があるため水道水は飲まない方が良い。
飲料水は各所で売られているミネラルウォーターを。

電圧とプラグ

220Vの60Hzで、日本の100V用の電気製品を使用するには変圧器が必要で、ホテルによっては貸し出ししている所もある。
プラグの形状はA型、B3型、C型など。(日本はA型)

日本との時差

日本より1時間遅れ。(日本の正午はフィリピンのAM11:00)

日本からのフライト

成田や羽田、関空などから、マニラのニノイ・アキノ国際空港とセブのマクタン・セブ国際空港への直行便が運航されており、フライト時間は所要4~5時間ほど。

ビザ

日本人のフィリピンへの入国は、30日以内の滞在であれば観光・商用どちらもビザ不要。
パスポートは、入国時に滞在日数+6ヶ月以上の残存有効期間と未使用の査証欄が2ページ以上必要。
また、ビザなしで入国する条件として“入国時にフィリピン出国用航空券を所持していること”とフィリピン大使館のホームページに記されているが、実際には入国審査時に出国用航空券の提示を求められることはあまりない。

30日以上滞在する場合は、事前にフィリピン大使館でビザを取得するか、入国後にフィリピン各地にあるイミグレーションオフィスで滞在期間延長の手続きをするかになる。

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